牧野歯科医院

小児歯科

お子様には、一生自分の歯で食べていって欲しいですよね。
そのためには、歯が生えてすぐに予防をしていく事が大切です。
お家で保護者の方がしっかりとケアをしてあげることと、歯科医院で予防的にクリーニングや
フッ素塗布をしていくと、虫歯や歯周病になりにくいお口に育っていきます。
お子様たちには是非そのようなお口をプレゼントしてあげましょう。

歯科医院が気持ちいい場所になるために

お子さんが歯科医院に嫌がらずに通院出来るように、お家でも協力して下さい。
子供を叱るときに「お医者さんに行って注射してもらうよ」など
「怖い場所」というようなイメージをつけていませんか?
歯科医院で泣いたとしても、頑張った事を褒めてあげて下さい。
脅かさず褒めてあげることで歯科医院への恐怖心が無くなっていきます。

小児歯科 いい場所イメージ

小児の予防歯科

年齢に準じて

  1. ブラッシング指導
    (親の後磨き/本人への指導)
  2. 唾液検査
  3. クリーニング
  4. フッ素塗布

子供の受け口

乳歯の時期の反対咬合(受け口)で永久歯で自然に治る割合は6%ほどしかありません。
出来るケースは限られてきますが、低年齢からの治療を開始する事をお勧めします。
ムーシールド(http://www.muhshield.info)という簡易装置の使用や
口元のトレーニング(MFT)での治療があります。

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